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[PS2] 『Final Fantasy 12』 感想・レビュー 

スクウェア・エニックスから3月16日発売のPS2用RPG『FINAL FANTASY XII ファイナルファンタジー 12』の感想・レビューです。

Final Fantasy XII ファイナルファンタジー12【Final Fantasy XII ファイナルファンタジー12】
公式サイト
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セブンドリーム.comで予約icon
発売元:スクウェアエニックス
発売日:3月16日
ハード:PS2

●ロード時間
短くはありませんが、気になるほどでも無いかと。マップの切り替えなどでは3~5秒、地図表示にも3秒程度と、画面切り替え時にそれなりにロードが入ります。バトルフィールドは広大ですが、その中でロードが入ることはありません。

●カメラワーク
マップがリアルタイムで描画されるようになった為、右クリックを使用して自由に視点を移動させることが出来ます。ですが、壁際などの閉路では、若干見難いような視点になってしまうことも。

通常、普通に移動している時には特に右スティックを使って視点を調整する事が無いようにはなっていると感じますが、見えにくい場所に置かれたアイテムを発見する為などには、右スティックを使う必要もあると感じます。

●バトル関連
本作のバトルシステムは、フィールドとバトルの切り替えをシームレスに行う、アクティブ・ディメンションバトルというもの。モンスターや敵と遭遇すると、画面を切り替えることなく戦闘に突入します。

敵は、かなり遠くでは表示されませんが、ある程度遠くまで近づくと表示されます。一定距離内に入ると攻撃の指示をする事が可能になります。一度攻撃の指示をすると、他の指示を与えない限りは敵を倒すまで攻撃をし続けます。途中でアイテムを使った場合は、アイテムを使用後に攻撃に戻ります。

攻撃の指示⇒他の指示が入るまで攻撃をし続ける⇒アイテムの指示⇒アイテムを使用⇒攻撃に戻る

という流れになります。何度も攻撃の指示を与える必要が無いということです。

しかし、攻撃対象とした敵を倒したら、次の攻撃対象を自分で決めないとキャラクターは何もしません。倒したのを確認して、次の敵に攻撃の指示を与える必要があります。

バトル中も右スティックで自由に視点を動かすことが出来ますが、L2を押し続けることで攻撃対象のみを見続けることも出来ます。

右上には簡易マップが表示されていて、自分や敵、その他のキャラクターなどの位置を簡易的に確認することが出来ます。

セレクトボタンを押すと、より詳細な地図を見ることが出来、武器屋や防具屋の位置、次に行くべき場所などを確認することが出来ます。L2、R2ボタンでズーム可能。

バトルの進め方としては、アクティブモードとウェイトモードを選択することが出来ますが、戦闘に自身のない人は無理をせずにウェイトモードで慣れることをオススメします。

●フィールドサイン・トークアイコン
扉やスイッチ、宝箱に接近すると、フィールドサインというアイコンがキャラクター頭上に表示されます。これは3D表示されている為の救済処置だと思いますが、これによりアイテムを取り逃しづらくなっていると思います。対象に更に接近すると、その詳細が表示されます。

会話をする事が出来るキャラクターの頭上には、トークアイコンというものがキャラクターの頭上に表示されています。これで会話をする事が出来るキャラクターとそうでないキャラクターを識別することが出来ます。

●セーブクリスタル
セーブポイントの事をセーブクリスタルといい、そこではHP・MPを無制限に全回復することが出来ます。
また、似たような形のものでゲートクリスタルというものがあり、テレポストーンを持っている場合、それを消費して過去に行った事があるゲートクリスタルに瞬時に移動する事ができます。

●ライセンス
武器や防具、魔法やアクセサリにいたるまで、装備・使用するためにはライセンスというものが必要になります。各キャラクターごとにライセンスボードというものがあり、ライセンスポイント(LP)を消費して、アビリティを習得することで魔法などを使用可能な状態にします。

ライセンスボードはマス目状になっていて、ほとんどが非表示の状態です。武器や魔法などという種類と、消費ライセンスポイントだけは確認をする事が可能。
あるマスのライセンスを取得したら、そのマスの周りのライセンスが表示されます。

●総評・感想
雰囲気は、7~10までのどれとも違う印象です。一番近いのは同じく松野氏の「ベイグラントストーリー」かと。シナリオの魅せ方や雰囲気が非常に似ています。
しかし、1~6までの昔のファイナルファンタジーを彷彿とさせるものも感じます。

3Dになったことにより、戸惑いともとれる多少の違和感をはじめは感じましたが、そこら辺の調整は絶妙と言うべきか、すぐに慣れることが出来ました。ですが、3D酔いをする人もいるかもしれません。もし酔いそうであっても、極力右スティックを使わないでもプレイできますが…。

戦闘に限らず全体的にオンラインゲームと酷似している印象を受けます。今までのファイナルファンタジーを期待していた人にとっては、やはり違和感を感じるとは思いますが、見た目がオンラインゲームに似ているだけで、中身はひとり用のRPGとして調整されているので、普通のRPG感覚でプレイすれば問題は無いと思います。見た目のせいで戸惑うとは思いますが。

ライセンスボードなどキャラクターの成長要素は、非常に自由度が高く、自分の思い通りのキャラクターに育てることが出来ます。自由度が高いということはつまりは敷居が高いということでもあると思いますが、実はそんなに難しいものでもないので、落ち着いて理解すれば問題ないと思います。

シナリオ、システム的にあまり大衆向けではないような気もします。上でも書きましたが、今まで通りのファイナルファンタジーを期待すると肩透かしをくらうかもしれません。ですが、実は中身はしっかりファイナルファンタジーになっているので、食わず嫌いをしないで落ち着いて評価してほしいとは思います。
もっとも、これは現段階でも僕自身の個人的な主観でしかないので、印象が変わるかもしれませんが。

とりあえずはこの辺で。あとで追記・修正するかもしれません。
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[ 2006/03/15 17:10 ] ゲームの感想 | TB(1) | CM(0)
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『ファイナルファンタジーXII』インプレッションリンク
[2006/03/17 11:01] GameNews Watcher


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