カプコンより2006年春発売予定の『大神(OKAMI)』。開発はクローバースタジオが行っており、デビルメイクライ、ビューティフルジョー等を手がけた"神谷ディレクター"期待の新作となっています。
以下体験版(製品版の一部)のネタバレです。
操作はオーソドックスなアクション。
左スティックで移動
右スティックでカメラの操作
○ボタンで調べる/吠える(主人公がオオカミだから)
×ボタンでジャンプ
□ボタンでタックル/攻撃
△ボタンで穴掘り/加える
L1ボタンは一回押すとカメラが引く/戻るの切り替え
押しっぱなしにすると主観視点
R1ボタンで筆しらべ(特殊能力のようなもの、後述します)
L2ボタンでマップ表示
R2ボタンでステップ
主人公”アマテラス”は神ゆえに、大いなる力を使うことが出来ます。それが森羅万象を操る”筆しらべ”。
世界を絵のように切り取り、その絵に筆で「線」や「記号」を書き込むことで、世界に直接影響を及ぼす力が”筆しらべ”です。
実例をあげると、
・星屑の川「天の川」が途切れている為向こう岸まで渡る事が出来ない。そこで”筆しらべ”の能力の1つである”画龍(がりょう)”を使い、筆で道を創ると、向こう岸まで渡ることができる。
・洗濯物を干したいけど、物干し竿がなくなってしまって困っているおばあさんがいる。だから物干し竿を”筆しらべ”で描いて、おばあさんの力になってあげる。
・主人公の目の前に立ち並ぶ大きな木々。”筆しらべ”の能力の1つである”一閃(いっせん)”を用いて、この木を斬るように筆で直線を描く。すると木が斬れて道を進むことが出来る。
・暗闇に覆われた世界を明るく照らす為、空に丸く円を書き、太陽を作り出すことで闇をはらす。
などなど、このゲームの1つのポイントとなっています。謎解き要素としても関わってくるでしょうね。
ちなみに、戦闘中にも筆しらべを使うことにより、敵を一刀両断することも出来ます。
主人公は非常に軽快に動かすことが出来ます。上に書いた基本操作以外にも、ボタンを組み合わせることで”バックドロップ”や”浮かせ技”も出来ます。アクションの完成度は高いです。オオカミならではのアクションもありますし、ストレスを感じることもなく面白いです。
メインとなるシナリオ以外にも、村の人々が困っていたら手伝ってあげたりと、「ネイチャーアドベンチャー」と銘打っているだけあって、ほのぼのとした世界観です。子供にやらせたい感じ。
時折、ギャグのようなシーンもありクスリと笑ってしまう場面も。
デビルメイクライが好きな自分は前々から期待の1本だったんですが、これは期待を裏切らない印象を受けましたね。製品版の発売が楽しみです。
【大神】
公式サイト /
Amazonで購入発売元:カプコン 発売日:2006年春予定 ハード:PS2
操作はオーソドックスなアクション。
左スティックで移動
右スティックでカメラの操作
○ボタンで調べる/吠える(主人公がオオカミだから)
×ボタンでジャンプ
□ボタンでタックル/攻撃
△ボタンで穴掘り/加える
L1ボタンは一回押すとカメラが引く/戻るの切り替え
押しっぱなしにすると主観視点
R1ボタンで筆しらべ(特殊能力のようなもの、後述します)
L2ボタンでマップ表示
R2ボタンでステップ
主人公”アマテラス”は神ゆえに、大いなる力を使うことが出来ます。それが森羅万象を操る”筆しらべ”。
世界を絵のように切り取り、その絵に筆で「線」や「記号」を書き込むことで、世界に直接影響を及ぼす力が”筆しらべ”です。
実例をあげると、
・星屑の川「天の川」が途切れている為向こう岸まで渡る事が出来ない。そこで”筆しらべ”の能力の1つである”画龍(がりょう)”を使い、筆で道を創ると、向こう岸まで渡ることができる。
・洗濯物を干したいけど、物干し竿がなくなってしまって困っているおばあさんがいる。だから物干し竿を”筆しらべ”で描いて、おばあさんの力になってあげる。
・主人公の目の前に立ち並ぶ大きな木々。”筆しらべ”の能力の1つである”一閃(いっせん)”を用いて、この木を斬るように筆で直線を描く。すると木が斬れて道を進むことが出来る。
・暗闇に覆われた世界を明るく照らす為、空に丸く円を書き、太陽を作り出すことで闇をはらす。
などなど、このゲームの1つのポイントとなっています。謎解き要素としても関わってくるでしょうね。
ちなみに、戦闘中にも筆しらべを使うことにより、敵を一刀両断することも出来ます。
主人公は非常に軽快に動かすことが出来ます。上に書いた基本操作以外にも、ボタンを組み合わせることで”バックドロップ”や”浮かせ技”も出来ます。アクションの完成度は高いです。オオカミならではのアクションもありますし、ストレスを感じることもなく面白いです。
メインとなるシナリオ以外にも、村の人々が困っていたら手伝ってあげたりと、「ネイチャーアドベンチャー」と銘打っているだけあって、ほのぼのとした世界観です。子供にやらせたい感じ。
時折、ギャグのようなシーンもありクスリと笑ってしまう場面も。
デビルメイクライが好きな自分は前々から期待の1本だったんですが、これは期待を裏切らない印象を受けましたね。製品版の発売が楽しみです。
【大神】
公式サイト /
Amazonで購入発売元:カプコン 発売日:2006年春予定 ハード:PS2