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[PS2] 『ゼノサーガ エピソード III 体験版』 感想・レビュー 

バンダイナムコゲームスから7月6日に発売、モノリスソフト開発のPS2用RPG『ゼノサーガ エピソードIII 〔ツァラトゥストラはかく語りき〕』体験版の感想・レビューです。

【ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき】
公式サイト / Amazonで予約
発売元:バンダイナムコ 発売日:7月6日 ハード:PS2

(注意)体験版の時点でのものなので、製品版では変更されている事もあります。

●ロード時間
体験版をプレイする限りでは、ロード時間が気になることはありませんでした。非常にスムーズに画面が切り替わり、ストレスを感じることはありませんでした。

特に移動画面からバトル画面に切り替わる時の画面切り替えは目を見張るものがあります。本当に瞬時に画面が切り替わるので、スムーズに戦闘に移行することが出来ます。

宝箱を開ける時には、開けてアイテムを入手するまでに待機時間が無く、宝箱を調べたらすぐに立ち去っても問題ありません。

たいていのイベントはスキップすることが出来ます。

●データベース
メニューに「データベース」という項目があります。ここでは「人物の解説」「用語解説」「チュートリアル」「エピソード1・2のあらすじ」などを見ることが出来ます。

難しい用語が多い作品なだけに、この機能は必須だとは思いますが、やはり文字だけ見ても理解しづらいので、本当に理解したいのであれば実際に「1・2」をプレイする事を個人的にはオススメします。

●ターゲット・カーソル
マップには、壊すことが出来るシンボルが配置されている事があります。その場合近づくとターゲット・カーソルが点灯する為に、すぐにそれだということがわかります。
このシンボルには次のような種類があります。
「ただの障害物」「壊すとアイテムが出てくるもの」「壊すと敵が出てくるもの」、など。

個人的に気になったことですが、開けて進むことが出来る扉や調べる事が出来る物体などがわかりにくい時がありました。壊すことが出来るシンボルにだけでなく、何らかのアクションを起こせるものにはターゲット・カーソルのようなものが付いて欲しいとは思いました。

●トラップ
「トラップ」というものを拾ったり買ったりする事が出来ます。前作「2」はマップに配置しているトラップを利用するという形式でしたが、本作は自分である程度好きな場所に配置することが出来、好きなタイミングでトラップを発動させることが出来ます。トラップは最大10個まで所持可能。

発動したトラップに敵が接触したら敵の行動が数秒停止し、その状態の時に敵に接触しバトルに突入すると、そのバトルにおいて特典要素を得ることも出来ます。詳しくは後述。

●バトル全般
本作のバトルへの突入方法は、シンボル(接触)エンカウントです。マップ上に配置されている敵に接触することでバトルに突入します。
画面左上に、敵と味方の行動順序が1ターン分表示され、表示されている順番の通りにキャラクターが行動します。

バトルのはじめに発動する効果には「先制」「バックアタック」のようなものがあります。

・バックアタック
敵に後ろから接触すると、1ターン分先に行動することが出来る上、攻撃のクリティカルヒット率が上がるなどの特典もあります。
自分の後ろから敵に接触されたら、敵にバックアタックの特典が付いてしまいます。

発動したトラップに敵が接触したら敵の行動が数秒停止し、その状態の時に敵に接触しバトルに突入すると「先制」「ブーストボーナス」「アニマボーナス」のどれかの状態になり、有利にバトルを進めることが出来ます。

・先制
先制攻撃をする事が出来ます。

・ブーストボーナス
ブーストゲージがいくつか貯まっている状態でバトルが開始します(ブーストについては後述)。

・アニマボーナス
ロボットバトルの時にアニマレベルというものがあり、いくつか貯まっている状態でバトルが開始します。

・ブースト
「ブーストゲージ」というものがあり、これを消費することでブーストや必殺技を使うことが出来ます。敵に攻撃を加えるとこのゲージが貯まり、最大3ゲージまでストックすることが出来ます。なお、このゲージは、本作では味方で共有します。

ブーストゲージを使用して得られる効果は「ブースト」「必殺技」などがあります。

・ブースト
ブーストを使用すると、自分のターンを1回増やすことが出来、連続で2回行動することが出来るようになります。

・必殺技
ブーストゲージを2本使用し、強力な必殺技を使用することが出来ます。
必殺技で止めをさすと、「フィニッシュストライク」という状態になり、戦闘終了時に得られる「経験値」「スキルポイント」「ゴールド」が1.5倍になります。

・ブレイク
敵を含む各キャラクターには「ブレイクゲージ」というものがあり、敵の攻撃を受けるとそのゲージが増加します。これが最大まで貯まると「ブレイク」状態になり、「2ターン行動不能」「ブースト使用不可」「回避・防御不可」「被クリティカル率アップ」という状態になってしまいます。

これをある程度回避する為に「ヒート(敵の注意を自分に向ける)」という魔法を使い、ゲージが貯まるのをある程度遅らせる事が出来ます。

●総評
最短で進んだら10分もかからないような短いものでしたが、雰囲気を掴むことは結構出来た気がします。特にバトルシステムについては驚くほどの進化をとげていると思います。シームレスとまではいきませんが、それに近いものがあります。
バトルシステムも、前作までのいい部分を取り入れ、悪い部分を排除したのだとは思いますが、実際に面白味を感じることまでは出来なかったのが残念です。面白そうだとは思いますが、まだ何とも言えません。特に「ブレイク」がいい緊張感と戦略を生み出すとは思いますが、バランスを崩したらただの鬱陶しいだけの要素にもなりそうな感じがします。

グラフィックは前作から変わりが無いように思えます。演出の仕方は個人的には良くなったような気はしますが。

視点は固定なので、3D酔いをすることはありませんが、進む上でまだ見にくいような視点の所がありました。発売日がまだ決まっていないような時期に作られたもののようなので、もう少し調整の余地があると思います。

全体的に「面白そう」と思いましたが、客観的に見て「これは欲しい」と思うにまでは至っていない気もします。個人的にも、前作までと同様に正直あまりオススメは出来ないですね。
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[ 2006/04/17 00:16 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
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