スクウェアエニックスから4月20日発売のダンジョンRPG『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』の感想・レビューです。
 | 【ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン】 |
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| 発売元:スクウェアエニックス |
| 発売日:4月20日 |
| ハード:PS2 |
●結論
まず結論から入ると、「トルネコ」シリーズの操作方法と変わりがありません。
ダンジョン内での行動で、追加されたことと言えば「テンション」システムぐらいでしょうか。テンションについては後述。
●ロード時間
街の中で、建物の出入りの時などにロードが入りますが、2〜3秒程度なので気になりませんでした。
ダンジョン内では、階を降りるごとにロードが入りますが、これも1〜2秒程度なので気になりません。階数が表示されるので見ている間にすぐロードが終わる感じです。全体的に良好。
●ダンジョン
ダンジョンの中は3D表示ですが、移動は2Dです。3D表示されている為に若干距離感が掴みづらい所もありますが、□ボタンを押すとマス目が表示されるので問題は無いと思います。ボタンを押してからの反応や、全体的な進行スピードはサクサクしているので、ストレス無くプレイ出来ると思います。
レベルは出るたびにリセット、アイテムは引継ぎ。
死んだらアイテムの半分を失くしてしまうらしいです。まだ死んでいないので詳細はわかりませんが。
●街
街では視点をぐるりと360度回転させることが出来ます。×ボタンを押しながら進むとダッシュが出来るのですが、ダッシュをすると処理落ちをしたのが気になりました。プレイ環境のせいかもしれませんが、一応。
●テンションシステム
ダンジョン内で出来る行動で、テンションをためる、というものがあります。
テンションをためると、1ターンを消費とおなかが少し減りますが、その分攻撃力が上がります。
最大3回までためることが出来、1回目ではおなかが2減り、2回目ではおなかが3減り、3回目ではおなかが5減ります。テンションをためている時に行動をすると、ためていた分がリセットされてしまうので、注意。
敵と距離があるときに、テンションをためて待ち構える、などの事が出来るようになりました。
●総評
まだプレイ時間が少ないので全部の要素が出ていないと思いますが、基本的部分が「トルネコ」と差がないみたいで安心しました。全体的にストレス無くプレイできるので、長く遊べる1本になりそうです。トルネコシリーズをプレイしたことのある人ならすんなりと入ることが出来ると思いますが、「ドラクエ」の名が付いているだけに未プレイの人が購入して戸惑わないか、個人的に少し心配ですね。はじめのダンジョンでは丁寧なチュートリアルがあるので大丈夫だとは思いますが。
個人的点数:85点