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[PS2] 『THE 原始人』 感想・レビュー 

D3パブリッシャーから4月27日発売のリアルタイムシミュレーション『SIMPLE2000シリーズ Vol.99 THE 原始人』の感想・レビューです。

SIMPLE2000シリーズ Vol.99 THE 原始人【SIMPLE2000シリーズ Vol.99 THE 原始人】
公式サイト
Amazonで予約・購入
発売元:D3パブリッシャー
発売日:4月27日
ハード:PS2


●ゲームの流れ
狩りに出て、肉や木材、石材などを村に持ち帰ります。持ち帰ったものにより村が変化していきます。ステージは5つあり、各ステージにはボスがいて、そのボスを倒すと次のステージに行けるようになり、自分が進化をします。

味方の最大数を増やすには、各ステージに落ちている黄色い星を手に入れることで、味方が増えます。味方が増えると進むことが出来る場所が増えます。
敵から攻撃を受けると体力が減りますが、肉や果物を食べると回復します。味方が死んで人数が減っても、ステージに点在している赤い星を手に入れることで味方を増やすことが出来ます(最大数以上にはならない)。

村が発展すると様々な効果がある施設が出来たり、ゲームのヒントを教えてくれるキャラクターが出現したりもします。

●ロード時間
マップ移動の時に10秒弱のロードが入ります。はじめは味方キャラクターの人数が少ない為に、ステージと村を頻繁に行き来するので気になりましたが、味方の人数が増えるとステージですることの出来る幅が増えるために、行き来する頻度が減ったため、あまり気にならないようになりました。

●視点など
右スティックを傾けると視点を変えることが出来ます。押し込むと真っ直ぐに向き直し。
水平の視点から、かなり上空の垂直な視点まで幅広く調整することが出来ます。キャラクターからも離れている為に酔うことはないでしょうし、かなり見やすいです。

時間がリアルタイムで流れていて、朝⇒昼⇒夜⇒朝と繰り返すのですが、夜の時が画面が暗い為にマップが見づらいかもしれません。

地図を表示することが出来、「小さいけど広範囲を表示するマップ」「大きいけど狭い範囲しか表示できないマップ」「非表示」のどれかから選ぶことが出来ます。地図が透過しているので地図を見ながら進んでもいいですし、邪魔なら非表示にする事が出来ます。夜の時に画面が見づらい時などには地図に頼るといいかもしれません。

1ステージのマップはかなり広めです。移動速度もあまり早いものではないですが、村に帰る為のショートカットがステージに点在しているので、その場所を知っていると効率よく探索出来ると思います。

●操作
基本は○と×しか使いません。運びたい物、食べたい物、攻撃したい物に対して○を押すとその動作がはじまります。途中でキャンセルをしたい時は×を押せばキャンセル出来ます。複数の動作を選択できる場合は選択肢が出ます。

●良い点
・安い(定価税込み2100円)
・単調に見えて単調でもない
・やり込み要素もある
・成長を感じることが出来る

●悪い点
・ロードが多少長め
・夜になると若干画面が見づらい

●総評
価格(定価税込み2100円)の事を考慮しなくても、普通に面白いと思います。価格を知っているからそう感じるのかもしれませんが。
アイテム図鑑のようなものがある為に、コンプリートを目指して収集を楽しむことも出来ます。

はじめはやれる事が少ないので作業感がありましたが、仲間が増えてやれることが増えると面白味が出てきました。やれる事が増えたらその分村も発展するので、やっていて面白いです。1時間ほどで面白味を感じていました。
仲間が死んでも赤い星がステージにかなり多く配置されているので、あまり気にしないで好きなようにする事が出来ます。

ただ同じことの繰り返しって訳でもなく、仲間が増えたり、進化をしないといけない場所や出来ない事もあったりと、飽きさせない工夫もされている気がします。

ただ、1ステージがあまり長くないようです。クリアを目指してひた走るのもいいですが、アイテムを収集しながら進んだりすると、より楽しめるような気がします。

派手なゲームではないのですが、地味にこつこつと楽しむことが出来るゲームだと思います。

個人的点数:85点
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[ 2006/04/30 19:47 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
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