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[PS2] 『.hack//G.U. Vol.1 再誕』 感想・レビュー 

バンダイナムコゲームスから5月18日発売、サイバーコネクトツー開発のRPG『.hack//G.U. Vol.1 再誕』の感想・レビューです。

.hack//G.U. Vol.1 再誕 特典 .hackersプレミアムDVD付き【.hack//G.U. Vol.1 再誕】
公式サイト
Amazonで予約・購入
発売元:バンダイナムコゲームス
発売日:5月18日
ハード:PS2


●ロード時間
ロードが入る時があまり多くなく、ロードが入った時も長い時間ではないので、快適な部類に入ると思います。エリア移動の時に入るロードは他に比べると長めですが気にはなりません。しかし、マップを移動中に一瞬カクっと止まるのが気になりました。

●データのコンバート
.hack Vol.1~Vol.4、fragmentのどれか1つでもセーブデータ(クリアデータでなくてもいい)があると、特典を得ることが出来ます。特典といっても、追加でテキストを読むことが出来るだけのようなので、あまり気にするものでもないのかもしれません。前作からのファンの為の要素という位置づけでしょうか。

●デスクトップ画面
本作は、ゲーム内で"オンラインゲーム(タイトルは「THE WORLD」)をプレイする"という設定なので、THE WORLDをプレイしていない時はパソコンのデスクトップが表示されている状態になります。
このデスクトップ上では、メールを見たり、ニュース記事を読んだり、BBSを見たりすることが出来ます。「Crimson VS」というカードゲームのアイコンはあるのですが、プレイできるのはVol.2からだそうです。

●システム関連
システムは基本的に前作のものを踏襲しています。

説明書を読まなくても問題ないぐらいに、ゲーム中に細かなわかりやすいチュートリアルが入ります。

・エリア
エリアの選択は、3つのワードを任意に組み合わせて決定されます。ワードの数が多いので、無限大とまではいきませんが、かなりの数の組み合わせをする事が出来ます。ワードは、BBSで得たり、ステージクリアで得たり、キャラクターから教えて貰ったりすることで増えていきます。
組み合わせによっては強いエリアになることもありますが、そのエリアの標準レベルなどある程度の事前情報が表示されるので、行ったら全滅ということはないでしょう。

・戦闘
戦闘はシンボルエンカウント方式。フィールドに点在している敵に近づくことで戦闘がはじまります。戦闘中はバトルフェンスに囲まれる為、アイテムを使わない限りに逃走不可能になります。敵に気づかれないで近づいた上で戦闘を開始すると不意打ちをする事が出来、有利に戦闘を始めることが出来ます。なお、不意打ちの成功率もエリアクリア後の結果に影響します。

基本的に戦闘は○ボタンの連打です。攻撃の種類は他に、ため攻撃、スキル攻撃があります。
×ボタンではガード。攻撃の途中にガードをしても瞬時には切り替わらないので、ある程度の予測が必要かもしれません。

・レンゲキ
一体の敵に対し、一定のコンボを与えると「レンゲキ」が出来るときがあります。レンゲキ可能状態になった時にスキルトリガー(R1ボタン)でスキルを発動すると、通常のスキルよりも威力が高いレンゲキが発動します。レンゲキを発生させると、戦闘終了時に得ることが出来る経験値にボーナスが付きます。

・覚醒
テンションゲージというものがあり、このゲージがマックスになると「覚醒」する事が出来ます。
「武獣覚醒」と「魔導覚醒」の2種類がありますが、どちらも強力な攻撃です。
テンションゲージは、レンゲキを成功させたりする事で溜まっていきます。

・マップ
セレクトボタンでマップの表示を3段階で切り替えることが出来ます。

マップ無し⇒画面左上にミニマップ⇒全体マップ⇒マップ無し

と切り替わるのですが、個人的に常に画面左上にミニマップを表示させておいて、たまに全体マップで確認をするという方法を取っているのですが、このマップの切り替え方だとミニマップから全体マップに切り替えた後にミニマップに戻すのに2回セレクトボタンを押さなくてはいけません。

●総評
良作なアクションRPGだと思います。アクション要素は高くはないのですが、ボタン連打とは離れられないので注意してください。バトルも今のところは面白いのですが、基本的には単調な作業の繰り返しなのでこの先飽きないかが不安と言えば不安ですね。スキルの種類が豊富だといいのですが。

あとはイベント中にメッセージスキップが出来ないのが気になります。一部言葉を話すのがゆっくりなキャラがいて、字幕を読み終わっているから次に進みたいのに、スキップが出来なくて多少イラつきを覚える時も。

他には上にも書いたミニマップの不満以外には、カメラワーク、ロード、操作性などに今のところは不満はありません。全て標準値以上だと思います。

シナリオは、前作までのキャラクターが登場したりもするので、知っていたらより楽しめるのでしょうが、知らなくても問題は無いように思えます。それよりも、漫画やアニメなどマルチに展開している作品なだけに、ゲームだけをしている自分に全てが理解できるのかが不安ですね。

基本的には前作までと同様に一本道なシナリオなんでしょうが、エリアワードの選択など、プレイの幅は広めに設定されているので、やり方次第で様々な面白味を発見できると思います。

なお、Vol.1にのみ「ターミナルディスク」が同梱(つまりディスク2枚組み)されていて、この中に収録されている映像12本のうち8本は、Vol2、Vol.3のセーブデータが無いと見ることが出来ませんので、ご注意を。
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[ 2006/05/18 03:17 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
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