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ワンダと巨像 プレイ中 

「この地に棲むすべての巨像を倒すことが少女を甦らせる唯一の手段」

天から響く大いなる存在の声の導きを受け、ワンダは強大なる力を持つ巨像との戦いを決意する。
巨像の体にしがみつき、よじ登り、急所を探し出し巨像を倒す。


現在5体の巨像を撃破。現時点での感想。


一番印象的なのが、巨像のグラフィックが物凄い緻密であること。そして巨大。
巨像が凄すぎて主人公のワンダがしょぼく見える。決してワンダがしょぼいわけじゃないんだけれども。
リアルタイムレンダリングであれほどのものを描くとは凄いの一言につきる。


巨像に立ち向かうワンダ。アクションも非常に作りこまれている。"握力ゲージ"のおかげで、より緊迫感を出すことに成功している。

ワンダを振り落とそうとする巨像。必死にしがみつくワンダ。
ゲームをしていながら、ここまで手に汗を握ったのは久しぶりじゃないだろうか?

必死の思いで巨像の急所を見つけるワンダ。力を込めて剣を振り下ろす。

もがき苦しむ巨像。しかし必死にしがみつくワンダ。

巨像との闘いはただ一言、"興奮する"。


残念だった部分が二つ思い当たる。

ひとつはカメラワーク。
上手い具合に視点を動かすことに苦労する為、景色を眺めることにさえ一苦労。
折角の綺麗な景色が台無しとも言える。

今のところ巨像との戦闘中にカメラワークの不都合を感じたことは無いが、これから先、不安ではある。

もうひとつは、単調とも言えるゲーム性。
"ワンダと巨像"のただひとつの目的は、"全ての巨像を倒すこと"。

巨像の方角へ向かう⇒巨像を見つける⇒倒す

の繰り返し。他にやることは、無い。

景色は美しい。巨像との戦闘は面白い。贅沢といわれればそこまでなのだが、それ以上の何かが欲しかったのも事実。
ICOでは感じなかったものを感じてしまう。


ICOでは、常に少女と共に行動をしていた為、モチベーションが下がることはあまりなかった。
目的が常にそばにあったからだ。
常に変わる景色も、僕を飽きさせることはなかった。

しかしワンダと巨像では、行動は単独。会話という会話は無い為、これでは飽きを感じる人もいるのではないだろうか。
景色も、どこか似かよった部分がある。
目的を忘れないことがひとつのポイントかもしれない。
ゲーム自体のテンポがいいことが救いとも言えよう。



通常ではあるはずのない"勝ち目"。それに立ち向かい、乗り越える。

"ロマン"というものを、僕はそこに垣間見た気がする。

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[ 2005/11/02 00:27 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(3)
かわいくてエッチな女の子へおねだりできる新感覚サイトがあなたを待ってます。
[ 2008/04/29 00:41 ] [ 編集 ]
なるほどです。yahooからきました。足跡させて頂きました。
[ 2008/11/06 16:28 ] [ 編集 ]
どぅてぃ君かぁゅぃよぉ>ω<///
誰かみなことヱッ痴してくれないかなぁ??
http://cham-news.net/s_woman/
[ 2009/04/26 11:18 ] [ 編集 ]
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