Sony Computer Entertainment EuropeのCEOであるDavid Reeves氏は、「プレイステーション3のモーションセンサー機能付きコントローラは、事実として開発に2年以上かけている」と主張しました。
MCVのインタビューでDavid Reeves氏は、任天堂から発売の次世代機「Wii」のコントローラの詳細が発表された昨年の東京ゲームショウよりもずっと前から、コントローラの開発に取り組んでいたとコメントをしています。
「コントローラについて肯定的(前向き)な反応も貰いましたが、何人かの人々から、コントローラが土壇場の物であるかどうかとも聞かれた事も確かです。しかし、そんな事はありません。およそ、2年半程度の期間をかけてコントローラは計画されてきました。
もし50とか55の特許を含むデバイスがあったら、それを明かすことは出来ないものです。誰かが製造販売を出来なくするような特許をとろうとしますからね。コントローラについては、既にパブリッシャーから肯定的(前向き)な反応が返ってきています」
David Reeves氏は、次世代ゲーム機と業界についてのソニーの野心についてもコメントをしました。
「肝心な事はシェアではなくて、どれだけ早く業界を成長させることが出来るかどうかです。意欲としては、ハードウェアとソフトウェアで年に15%が目標です。
私達は、デジタルエンターテインメントを、5年から6年で"倍"にまでしてみたいと思っています。シェアが40%だろうが50%だろうが60%だろうが、そんなものはあまり重要ではありません」
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情報元:
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MCV: Sony: PS3 pad was not ‘last minute’■
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「たまたま結果的に」任天堂と同じになったと言いたいのでしょうが、
その言葉に納得する人は少ないでしょう。
「デジタルエンターテインメント」
うわー遂に「サード切捨て」発言か?
これって、「ゲーム」を「BD映像コンテンツ」や「データ配信事業」と同列に並べるって事ですよね?
しかも後者は胴元であるソニーばかりに利益が転がり込む仕組みだし・・・。
「ゲームは落ちてもそれ以外が上がってくれば良い」ってことか?
本当に「独りよがり」な施策ばかりが目立ちますね。
大幅なシェア減少は覚悟してるみたいですけどね。