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[PS2] 『龍が如く 2』 感想・レビュー 

セガから12月7日発売のPS2用アクションアドベンチャーゲーム『龍が如く 2』の感想・レビューです。

龍が如く2 特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き【龍が如く2
特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き】
公式サイト
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発売元:セガ
発売日:12月7日
ハード:PS2

関連:龍が如く Play Station2 the Best

●商品紹介
関東の龍と関西の龍が激突するドラマアクションアドベンチャー。東京と大阪を舞台にした東西二大組織の全面戦争、伝説の極道とやくざ狩りの女刑事の愛と宿命の行方は? シナリオ監修に馳星周、楽曲提供にCRAZY KEN BAND、声の出演に渡哲也、館ひろし、赤井英和、寺島進らを起用。東京・神室町に加え、大阪の街も登場する。ボーリング、麻雀などプレイスポットがさらに充実、キャバ嬢との店外デートやホスト体験などナイトスポットもパワーアップ。ケンカ奥義"ヒートアクション"など、ケンカバトルも豪快さを増した。

●「2」という位置付け
本作は、前作「龍が如く」の完全な続編です。前作から引き続き登場する登場人物などはいたりするものの、シナリオはまったく新しいものになっている上に、前作のあらすじが前作のイベントシーンを交えたあらすじと共に語られるので、本作から入ることも十分に可能だと思います。ただやはり細かな部分まで知ることは出来ないので、「2」を深く楽しみたいなら「1」から入ることをオススメします。

システムなど、「1」とほぼ変わりが無いので、前作を未プレイの方は前作の感想・レビューも合わせてご覧下さい。
[PS2] 『龍が如く』感想・レビュー

●こんな方にオススメ
本作は、17歳以上対象のタイトル。といってもある意味特殊なタイトル故に、更に以下の条件を満たすような方にしかオススメ出来ません。

・ヤクザ、暴力団など、そういった話やものに耐性がある。むしろ大好き
・殺人、暴力、暴言、死体、血、などの描写に耐性がある
・「抗争劇+愛、欲望、人情、裏切りのドラマ」が好き
・人情味あふれるヤクザな主人公が好き

●難易度
新規プレイ時に、イージー(簡単)とノーマル(普通)を選ぶことが出来ます。はじめにノーマルでプレイ開始をしても、3回死亡する毎に「難易度をイージーに変更しますか?」とのメッセージが出るので、ノーマルではじめたものの難しい、という方は変更も可能です(前作と同様のシステム)。

ジャンルがアクションアドベンチャーということもあり、アクションゲーム的な要素も含まれるのですが、はじめてバトルをする際には丁寧なチュートリアルもあり、そのチュートリアルは何度もやり直すことが出来るので慣れるまでやり直す事も可能です。

●ロード時間
前作は気になるほどのロード時間がありましたが、本作はそれまで気になることはありません。イベントとイベントの間に5~10秒程度のロードが入ることがありますが、頻度としては低いのであまり気にはなりません。バトルの突入前に入るテロップ(?)はスキップ出来る場合もあり、前作より遥かに快適にプレイをする事が出来ると思います。

●アクション
前作も多彩なアクションがあり人気を博していましたが、本作ではそれを更にパワーアップ(前作と同様のアクション+αなので、前作をプレイした方ならすんなり入ること事が可能)。ヒートアクションの種類が前作の2倍になったり、バトルの合間にアクションゲーム的な要素が入っていたり、単調になりがちなこの手のゲームに緩急が入ったりもしています。

●ミニゲーム・サブイベント
前作もそうでしたが、本シリーズにはミニゲームやサブイベントが多数用意されています。それらが本作ではさらに倍増。キャバクラ経営なんかも出来るようです。シナリオ一辺倒に進むのもよし、ミニゲームに現を抜かすのもよし、キャバクラに通いつめるのもよし、様々な遊び方が出来ます。

●総評
基本は前作を踏襲。むしろ前作の使いまわし部分が目立ちますが、気になっていた所はきちんと修正されていますし、改良されていると言えます。正統に進化した続編です。ディスクが2枚組みになったことにより、単純にボリュームが2倍になったとも思えますし、更にやり応えが出来たのではないでしょうか。
前作の唯一のネックとも言えたロード時間は改善されたといって良いレベルに感じましたし、前作をやり込んだ人でもアクションが倍増していたり、ミニゲームが増えていたりと更なる要素があるので、前作ファンは間違いなく買いの一品。
引き込んでやまないシナリオは健在。まだ全体の4分の1程しか進んでいませんが、既に引き込まれています。前作にハマった人は間違いなくハマるでしょうし、迷っている人は安価な前作の廉価版から入ってもいいと思います。
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[ 2006/12/06 13:07 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
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