本日14時より、パークハイアット東京にて、スクウェアエニックスから発売の「ドラゴンクエスト」シリーズの、生誕20周年を記念した新作発表会が
行われています。⇒終了しました。
●ドラゴンクエスト バトルロード
アーケードで2007年夏に稼動開始。プレイ料金は1プレイ100円[税込]。
カードを使用して遊ぶ。シリーズの人気モンスターがデザインされたカードを筐体にスキャンすることで、そのモンスターがゲーム内に登場。モンスターがバトルをくり広げる。PS2用ソフト『ドラゴンクエストVIII』に"バトルロード"というモンスターを戦わせる闘技場があったが、それと同じイメージ。1プレイごとにカード1枚を入手することが出来る。
ゲームは3対3によるチームバトルになる。各モンスターは2種類の必殺技を持っており、どちらかの技を選んで相手モンスターと戦う。
筐体中央に刺さっている剣は、「いまは言えないですが、すごいことが……」と市村プロデューサーはコメント。
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プレスリリース●ドラゴンクエストIX(9) 星空の守り人
詳しくは以下のリンク先にて。
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[NDS] 『ドラゴンクエスト IX(9) 星空の守り人』 NDSで発売決定。開発はレベルファイブ ●ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
「ふだん外伝では監修という関わりが多いのですが、今回は2ヵ月間ビッチリと本編なみにつきっきりで仕上げました」と堀井氏。
●ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
発表会では本邦初公開となる映像が公開されたほか、シリーズ初のキャラクターボイスを収録されていることが明らかに。市村龍太郎プロデューサーは、「キャラクターが声を発するのも『ドラクエ』シリーズの新たな試み」とアピール。また、堀井氏も「物語のボリュームはそれほど多くないものの、戦闘にボイスを挿入したり、映画やドラマのような雰囲気を演出に加えました。本編よりも物語は短めですが、その分声が入って臨場感たっぷり」とコメント。
主人公の仲間として公開されたキャラクタは以下の3人。
・セティア
個性的な衣装を身に着けながらも、どこか憂いのある表情を浮かべる少女。彼女はかつて城下町の神殿に使える僧侶だったという。彼女は主人公とともに過酷な戦いに身を投じたのであろうか・・・
・ディーン
高貴な服に身を包み、ちょっとナルシストな雰囲気を漂わせた長身の青年。ゲームの舞台となるアルソード王国の王子で、王族仕込みの華麗な剣術と魔法で主人公をサポートしてくれる。
・バウド
昔は有能な剣士、そして今は強力な魔法の力で主人公の冒険を助ける彼は、なんと主人公の父親。彼の右腕は義手と化していて、そこの深い因縁を感じる。見かけによらず、酒好きで女好きという一面もある。
各キャラクタの声を担当するのは、セティア役を木下あゆ美さん、ディーン役を小西大樹氏、バウド役を松田賢二氏が担当。「戦闘シーンに緊張感を加えたかったので、声優の経験者や特撮番組に出演経験がある方にしました」と堀井氏はコメント。
参考リンク:
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ゲーマガblog■
ニュースエクスプレスブログ■
シリーズ最新作発表!NDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』■
20年の時を経てさらに広がる『ドラクエ』ワールド! / ファミ通.com■
『ドラクエ』がアーケード進出! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』開発へ / ファミ通.com
ちょっと不安要素かもしれません