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ゲーマーホリック的 「ベストゲーム オブ ザ イヤー 2006」 

次世代据え置き型ゲーム機が3機種出揃い、任天堂の活躍もあり、ゲーム業界がいつに無く賑わっていた気がする2006年は、もう残す所数時間で終わりを告げようとしています。

その2006年に発売されたゲームソフトの中で、個人的に面白かったタイトルや印象に残ったタイトルを、独断と偏見に基づきつつもなるべく客観的に順位付けをしてみようと思います。

(注意事項)
・2006年に発売されたゲームソフトの中で、個人的な順位を付けます
・独断と偏見に基づいています
・リストアップはファミ通アワード2006 ~ ノミネートタイトル一覧を参考にしました
・NDS=ニンテンドーDS、PS=プレイステーション、GBA=ゲームボーイアドバンス

●順位 機種「タイトル名」:発売元


●第10位 NDS「チョコボと魔法の絵本」:スクウェア・エニックス

[公式サイト / Amazon]

「隠れた名作」。本作には今後この言葉が付きまとうのだろうか。何かと恵まれずに売り上げが芳しくなかった為、応援の意味合いも込めて10位に。
しかし実際に面白かった・ハマったのは事実。ゲーム内容は、カードゲームを中心捕らえつつミニゲームをそのすぐ横に付け加えた感じ。カードゲームはシンプルなものの、戦略性に富む内容。カードの収集要素もあり、やり込み要素も多彩。カードを集める為にミニゲームをしなくてはいけない部分もある為、ミニゲームやアクション要素の強いゲームを苦手とする人には不向きな部分もあるが、別に全部を無理に集めなくてもいい為、ゲーム進行上に支障は無いとも言える。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクター「チョコボ」を題材にした作品だが、知っていたらニヤリとする程度で知らなくても十分に理解することは出来、カードゲームは思いの他出来が良い。ミニゲームも思わず熱中するものが多く、テンポや話が悪いわけでもない。むしろテンポは良い。
手軽に出来るけど本格的なカードゲームを求めている人やミニゲームが好きな人、チョコボが好きな人には、是非ともオススメ。


●第9位 NDS「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」:スクウェア・エニックス

[公式サイト / Amazon]

3Dにはなったものの、貫禄を見せ付けられた気がする。
本作が発表された時から不安だった"3D化"が、やはりというか不満点の1つではあるのは確か。しかしモンスターが3D空間で動き回る姿は思いの他良かったのも確か。しかしゲーム自体のテンポの悪化には確実に繋がった気がする。
画面の大幅な変化はあるものの、内容の根本的な変化は無く(キャラバンハートを除く)、「ドラゴンクエスト8」で採用された「スキルシステム」を取り入れ、良い具合に進化した感じは受ける。まだ発売されて日が浅い為、満足にやり込んでいないので第9位としたが、今後の個人的な評価として良くなる可能性も悪くなる可能性も孕んでいる。しかしそこまで神経質にならなければ、前作までと同様に楽しむことが出来るのは間違いないはず。


●第8位 NDS「New スーパーマリオブラザーズ」:任天堂

[公式サイト / Amazon]

マリオブラザーズが新しくなって帰ってきた。懐かしさだけではなく、新鮮さも感る事が出来る。
ニンテンドー64から3Dになったマリオが、純粋な2Dとして久々に帰ってきたこの作品。昔散々やった身としては懐かしさがまずこみ上げてきたが、懐かしさだけではなく新しさも盛り込まれていたのは流石という所か。個人的には簡単すぎて物足りなかった感はあるのだが、ボリュームがそれなりにあったので十分に満足。3Dもいいが、2Dも良さがあるということを再確認させてくれた作品でもある。


●第7位 PS2「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」:スクウェア・エニックス

[公式サイト / Amazon]

妙なカップリングと思わせておき、中身は意外にしっかりしていた。
「チョコボの不思議なダンジョン」という前例があったものの、少年時代の「ヤンガス(ドラゴンクエスト8)」+「不思議のダンジョン」という、異色な組み合わせ。「チョコボの不思議なダンジョン」は「不思議のダンジョン」シリーズでお馴染みチュンソフトの中村光一氏が監修していたが、本作はチュンソフトが関わっているという話を発売前に全く聞かず(開発はcaviaだった)不安で仕方なかったが、中身は意外にしっかりとした「不思議のダンジョン」だった。それに加え、モンスターを捕獲し、育て、配合する「モンスターズ」の要素や、「ドラゴンクエスト8」の「テンションシステム」が上手い具合に絡み合い、相乗効果をもたらしていた。


●第6位 PS2「新 鬼武者 ドーン オブ ドリームス」:カプコン

[公式サイト / Amazon]

「鬼武者」シリーズとしては4作目。ナンバリングではなく「新」とし、心機一転新しい試みにもチャレンジした意欲的な本作。
当初からキャッチコピーとして掲げていた「バッサリ感」は「ズババババッサリ感」にまで変化(進化?)したが、それに偽りは無いと思う。「バッサリ感」を象徴する、タイミングよく攻撃することで敵を一撃で葬る「一閃」は出しやすくなり、また種類も増えた為必然的に出すことが出来る機会も増え、コツさえ掴めば誰でも出せるんじゃないか?というぐらい「ズババババッサリ」している。個人的にはそれが逆に難易度の低下として感じられたが、爽快だったので良しとする。
システムの結構な変更により、賛否が分かれる部分があるのも事実だが、シリーズの集大成としては良い出来だったのではないかと、個人的には思っている。


●第5位 PS2「ファイナルファンタジーXII」:スクウェア・エニックス

[公式サイト / Amazon]

松野泰己氏降板が仇となったか。不完全燃焼した感が否めない。
本作の世界観である「イヴァリース」を構築したのは、プロジェクト開始当時からプロデューサー、ディレクター、シナリオを担当していた松野泰己氏。しかし病気療養を理由に降板(後日退社)し、原案、シナリオプロット、監修に回っていた。それが原因かはわからないが、全体的に不満が多く残る結果となった。シナリオの不満は「レヴァナント・ウィング」への伏線と考えれば納得できない事も無いが、散々延期した挙句のこの結果なので、何かと納得することが出来ずに終わった。だが、総合的に見たら完成度は高いと思う。
「イヴァリース」を舞台にした作品は今後「イヴァリース・アライアンス」として展開されていくとのことだが、氏の降板がどのような影響を及ぼすのか、今も不安でたまらない。


●第4位 NDS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」:任天堂/ポケモン

[公式サイト / Amazon(ダイヤモンド) / Amazon(パール)]

変わらないという美学なのか。不滅の人気。
初代から随分と間を空けた久々の「ポケモン」だったのだが、まずはじめに何も変わっていない事に驚いた。基本は変わらず、様々な付加要素を付け加える事でプレイのしやすさは格段に上がっている。NDSとの相性も良くつくられ、相変わらずの面白さを感じる事が出来た。
最近は画面を無理に3Dにするタイトルも少なくないが、無理に3Dにするぐらいなら2Dの方が遥かに良いという事を見事に証明する1本でもあるとも思う。絶えず進化することは重要だが、良い物は残す勇気も必要だ。


●第3位 GBA「リズム天国」:任天堂

[公式サイト / Amazon]

音ゲーとは何かが違う。単純明快リズムアクション。
企画・プロデュースは音楽プロデューサーとしても有名な「つんく♂」。音楽業界で実績のある人なだけに、音楽面での不満は無い。更に製作スタッフが「メイド イン ワリオ」シリーズを手掛けたスタッフというだけあって、ゲームの内容面もしっかりしている。音ゲーというと敬遠されがちだが、音ゲーが苦手な人でもプレイできる(いずれ出来る様になる)というのが本作最大のポイントでもあると思う。同社から「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」というゲームソフトが出ているが、本作を同様な表現で例えるなら「音楽プロデューサーつんく♂監修 リズム感を鍛える大人のGBAトレーニング」になる、というのは発売当時良く見かけた言葉でもある。やさしいステージからはじまり、次第に難しくなっていく。どうしてもクリア出来ないステージはスキップが出来たりと配慮もきちんと出来ており、ノーミスでクリアした場合はオマケ要素が出現(パーフェクトキャンペーン時)したりと、やり込み要素もある。不思議と熱中するゲームと口コミで広がり、じわじわと売れ20万本を超えるヒットとなった。第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞したことからも、公に認められたということか。


●第2位 Wii「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」:任天堂

[公式サイト / Amazon]

Wiiだからこそ出来たこともある。出来なかったこともある。
本作の、Wiiリモコンの特性を生かした主な操作としては、剣を振る、弓矢をポインティングで打つ、の2つぐらいだろうか。元々がゲームキューブ用に作られていたということもあり、どちらも無くても平気なものである。しかしそれが逆に良かったとも思う。NDS用ソフトにしてもそうだが、無理にハードウェアの特性を使おうとせずに、これぐらいだけでもいいんだよ、という指針になったのではないか。欲を言うならクラシックコントローラ対応にして通常操作にも対応して欲しかったが仕方のないことだ。閑話休題。
剣を振る動作は振り分ける必要が無いためただ振っているだけだが、弓矢をポインティングで打つ動作に関してはWiiの本領発揮という所か。弓矢に限らずFPS(TPS)は、コントローラとは違ったプレイ感覚を今後与えてくれるだろう。ゲームの内容としては、可もなく不可もなく、いつも通りの「ゼルダ」だが、流石というべきか完成度はかなり高く、純粋に面白いアクションゲームだ。「ゼルダ」を1つはクリアしたことのある人なら謎解きに困ることはあまり無いとは思うが、「ゼルダ」未経験者や、謎解きアクションが苦手な人には少し敷居が高いかもしれない。それをプラスに言うなら歯ごたえがあるということだが。


●第1位 Wii「Wiiスポーツ」:任天堂

[公式サイト / Amazon]

Wiiの真骨頂はスポーツゲームなのか。あまりにも面白い。
実は、Wiiに限って言えば「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」よりも稼働率が高い。手軽に出来るということもあるが、何よりも面白い。特に対戦がアツイ。
「テニス」はダブルスのみな上に移動をする必要はなく、タイミングよくラケットを振るだけなのだが、何故か面白い。リモコン(ラケット)の振り分けをきちんと認識し、回転を加えることも出来る。今までのコントローラのプレイから、実際に"振る"という動作のプレイになるだけで、ここまでプレイ感覚が変わるということは、実際にプレイをした人でないとわからないと思う。
「ボウリング」は、手のひねりを実際と同等に伝えられているようだ。ゲームをほぼプレイしたことが無いがボウリングは上手い人にやってもらったのだが、ゲームをほぼ未経験に関わらずすんなり実際と同等のスコアを出してしまった。プレイ方法を覚えるのに少しの時間は費やしたが、すぐに慣れてしまった。「ゲームなのによく出来ている」とべた褒めをしていた。
Wiiのコンセプトは本作に凝縮されていると思うし、Wiiを体感したいなら「はじめてのWii」よりも本作を断然オススメしたい。リモコンを振るが故に腕が疲れるのだが、"だがそれが良い"と思ってしまう、そんな面白さがある。

●10位以下のゲームソフト (順不同)

PS2「SIMPLE 2000 シリーズ Vol.99 THE 原始人」
シンプルシリーズだが、意外に面白かった。値段分は満足。

PS2「.hack//G.U. Vol.1 再誕」「.hack//G.U. Vol.2 君想フ声」
シナリオと世界観などが良かった。しかしコストパフォーマンスは非常に悪い。

PS2「ゼノサーガ エピソードIII 〔ツァラトゥストラはかく語りき〕」
シリーズの締めとしては良かったのでは。疑問がいくつか残ったまま終わったが。

PS2「龍が如く2」
前作が良かった為、前作を超えられなかった感はある。

PS2「大神(OKAMI)」
評判は非常に良かったが、個人的にはあまり合わなかった。

NDS「テトリスDS」
Wi-Fi対戦は魅力的。

NDS「ファイナルファンタジーIII」
NDS「不思議のダンジョン 風来のシレンDS」
どちらも個人的に好きだったが、リメイクなので順位外。

GBA「bit Generations dotstream(ビット ジェネレーションズ ドットストリーム)」
シンプルな画面のシンプルなルールのゲームだが、シンプル故にハマったというか。
つい熱中してしまう面白さが。


●2006年を振り返って

2006年のゲーム業界、皆さんにとってはどんな1年だったでしょうか?

はじめにも書きましたが、ゲーム業界が活性化した1年だと思います。ニンテンドーDS(NDS)の品薄は未だに解消されず、いつになったら普通に買えるようになるのか想像がつかない状況が続いています。年が明けても任天堂の快進撃は続き、また、据え置き型次世代ゲーム機も活性化するでしょう。

その2007年のゲーム業界も、ゲーマーホリックは追い続けます。これからもゲーマーホリックを何卒宜しくお願い致します。
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[ 2006/12/31 20:57 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(5)
見事に任天堂系ですねー。なんかわかりますが。
個人的には今年は挑戦した結果微妙になったソフトが多かったような。
ポケモンのように開き直って極めたゲームのほうが普通に面白いです。
シリーズもの、キャラもので「挑戦」するなら、新規タイトルで頑張って欲しかったというのが本音だったりします。
[ 2006/12/31 21:23 ] [ 編集 ]
今年、一番お世話になったサイトは、おそらくここだと思います。
殆ど休み無く、1日に何度も更新される(しかも、多くがオリジナルソース)のは、本当に頭が下がります。

来年も、よろしくお願いします。
[ 2006/12/31 21:26 ] [ 編集 ]
>>のんさん
市場に任天堂が溢れているせいもあり、やはり任天堂系で埋まってしまいましたね。ポケモンのように開き直って極めたゲームのほうが普通に面白い、というのは激しく同意で。
今までは新規タイトルが出しにくい現状でしたが、DSのおかげで新規タイトルを少しでも出しやすくなったなら、DSの効果もあるというもんですが。

>>ほたるいかさん
今年最後の最高のお言葉をありがとうございます。
こちらこそ、来年も宜しくお願い致します。
[ 2006/12/31 21:36 ] [ 編集 ]
自分としては一位は360のGears of Warですね
日本語版待てませんでした
[ 2007/01/01 16:00 ] [ 編集 ]
Gears of Warは絶大な人気ですね。日本ではあまり売れないんでしょうが。
自分はFPSが酔って出来ないので、出来る方がうらやましいですかなり。
[ 2007/01/03 23:28 ] [ 編集 ]
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