スクウェア・エニックスから07年10月25日発売のNDS用シミュレーションRPG『FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア (ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア)』の感想・レビュー(簡易版)です。
 | 【FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア (ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア)】 |
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| 発売元:スクウェア・エニックス |
| 発売日:2007/10/25 |
| ハード:NDS |
・3時間ほどプレイ
・普通に面白いシミュレーションゲーム
・初心者の入門用にオススメかも
・逆に上級者は、少し物足りなさを感じるかも
・タッチペンは未使用
・セーブは2つ作成可能
・音楽は、崎元 仁氏率いる「Basiscape (ベイシスケイプ)」が担当
■
Basiscape Co., Ltd.・イバリースアライアンスの1つ
・PS「FFタクティクス」の続編ではなく、あくまでもGBA「FFタクティクスアドバンス(FFTA)」の正当な続編
・ストーリー的な繋がりは無い(らしい)ので続編と言う言い方は正しくないかもしれない
・システムは正当進化。シナリオは根本が似ている印象
・テンポは普通。可もなく不可もなく
・しかしストレスはほぼ感じない
・一部、攻撃エフェクトのテンポが悪いと感じた所もあるが、許容範囲内
・クエストをこなしてシナリオを進める
・サブクエストは、やってもやらなくてもいい
・バトルを司る、法の番人というべき存在ジャッジの法律「ロウ」がある
・ロウは、いわゆる行動制限
・炎禁止、○○禁止など様々な種類が存在
・FFTAでは存在位置が微妙だったロウが、洗練された感じ
・ロウを守ると戦闘後にボーナスが出たりする
・ジョブは全部で56種類(たぶん)と多彩
・クエストをこなしたりすることで増える
●総評
GBA「ファイナルファンタジータクティクス アドバンス」の続編を丁寧にNDSで作った、そんな作品。丁寧さが感じられるのでプレイしやすいし、初心者でもすんなり入れそう。非常に好感触。ただ、普通すぎるというかありきたりすぎて、マンネリな感じは否めない。安定した面白さはあるので、個人的には万人にオススメな感じだ。
プレイ時間まで載せていただけて、どんな感じなのかとても伝わってきました(・∀・)
自分の好みにあいそうなので明日購入してみます。