ゲーマーホリック

更新停止中@あけおめ2009
スポンサード リンク


Web gameaholic.blog34.fc2.com

Amazonトップセラー

人気記事/逆アクセスランキング

Blog People
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[PS2] 『テイルズ オブ ジ アビス』感想・レビュー その2 

シリーズ第1作目発売から10周年を迎える2005年12月15日、PS2で最新作『テイルズ オブ ジ アビス』がナムコより発売されました。

その本作の感想・レビュー、9時間プレイ後の”その2”です。 その1はこちら。

テイルズシリーズは本作が初挑戦なので、的外れなことを言っていたら申し訳ないです。

【テイルズ オブ ジ アビス】
公式サイト / Amazonで購入
発売元:ナムコ 発売日:12月15日 ハード:PS2

長文なので、興味がある方は下の”続きを読む”をクリックして下さい。

9時間プレイしていて、やはりどうしても気になってしまうのが前回も言ったとおり、ロード時間です。少しの切り替えでも5秒以上のロードは入るし、イベント前は10秒以上。戦闘終了後のロードは気にならないと前回は言ったんですが、戦闘のテンポがいい分、少し気になってきたような気もします。

フィールド上でL1、R1を押すと視点を回転させることができるんですが、視点回転中は画面がカクカクします。スムーズに動きません。敵とのバトルがシンボルエンカウントなせいかもしれませんが、どうでもいいことなのかもしれませんが、この点はかなり気になりました。

どうでもいいことといえば、何度か乗る”船”の中の構造がどれも同じですね。それぞれの構造を覚えなくてすむんですが、なんとなく気になりましたね(笑)。

シナリオは、好みが分かれるもののような気がします。思わずクスリとしてしまうようなギャグ満載のシナリオかと思いきや、伏線を多分に含んだシナリオでもあり、アニメーションが多く子供にも分かりやすいのかと思いや、小難しい専門用語を連発したりもするので、対象年齢がよくわからないですね。ある程度大人向けなのでしょうか。

主人公が温室育ちなうえ、公爵の息子という境遇な為か、わがままで口が悪かったりします。子供もやるゲームだと思うので、口が悪い主人公の真似をしたりしなければいいのですが。子供以外にも、こういう主人公に嫌悪感を抱くような方には受け入れられないかもしれません。

戦闘は、”FR-LMBS(フレックスレンジリニアモーションバトルシステム)”を採用。テイルズおなじみの横のみの移動のラインバトルに加えて、”フリーラン”というアビリティを覚えることにより、縦横斜め自由自在にバトルフィールドを動き回ることができます。ですが移動を除けば基本的にはライン上でのバトルになるので、3Dバトルという感じはしないですね。
ラインバトルとフリーランを組み合わせ、移動は3D、バトルは2Dにすることにより、自由度を出しつつ、簡単さを残した質のいいバトルシステムだと個人的に思います。

術や特技などの他に、ADスキル、C・コア、FSチャンバーなどの要素により、キャラクターの成長やカスタマイズの幅が広がり、自分の思ったとおりのキャラクターを育て上げ、動かすことが出来ます。

そんなややこしいシステムはよくわからないという方も、バトルをオートやセミオートに出来るし、別に上記の要素をあまり意識しなくても、別段苦無くバトルを進めることが出来るので、アクションが苦手な方にも安心だし、アクションを極めたい方にも安心かと。

アイテムの種類が多いので戸惑うかと思ったんですけど、初めて入手したアイテムには”NEW”のアイコンがつくので視覚的にもわかりやすく、個人的に嬉しい配慮でした。”ヘルプ”がない為、いままで出てきたシステムのおさらいがゲーム上で出来ないのが残念ですが。

フィールド移動中は、”ミュウ”というペット的存在を操作しないと先に進めないような謎解き要素もあります。ですがどれも難しいこともなく、何度も同じ場所を往復したしもしないので、に関わってくるのでそれがストレスになることもないので、軽いアクセントとして好感触。ただフィールドを突き進むだけよりかは、邪魔にならない程度にこういう要素はいいと思います。邪魔にならなければ、ですが。

シリーズ集大成ということもあって、これら以外にもまだまだ書ききれない要素が沢山あります。ですがどれもゲームにいい具合に溶け込んでいるので、非常に良く出来たゲームだと思います。面倒な人はやらなくてもいいし、やりたい人だけやればいい、という感じで。

ただ、始めにも言ったとおり、ロードだけが物凄い気がかりなんですよね…。残念。
スポンサーサイト
[ 2005/12/18 01:49 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。