セガより12月8日に発売された『龍が如く』の感想・レビューです。
18歳以上の方のみ、続きをご覧下さい。
体験版と変わらない部分も多いので、
体験版の感想・レビューとあわせてご覧下さい。
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[PS2] 『龍が如く』体験版 レビュー・感想【龍が如く】
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セガ 発売日:12月8日 ハード:PS2
ゲームの舞台は日本。(良く考えたら日本が舞台のRPGってあまり無いですよね。僕が知らないだけでしょうか。)
日本といっても、主人公は”ヤクザ”。滅多に触れる事の無い世界がそこには広がっています。ドラマなどでヤクザものを見かけることはありますが、そんな感じの世界観と思ってくださって問題ないと思います。
ヤクザといっても主人公は仁義溢れる好青年で、見ていて悪い気はしません。むしろ、ヤクザという悪役を倒して回るヒーローのような感じで、妙に好感触な主人公です。
しかし18歳以上推奨というだけあって、”指をつめる”シーンや、”射殺された死体”のシーンもあるので、そういった描写に耐性がある方にしかオススメできないです。自分はどちらかというと苦手なので、「ヒーッ!」と思う場面が多々ありました。そんな思いをしながらもついやってしまう面白さを感じたからなんですがね。
シナリオが思いのほか(失礼)しっかりしていて、「抗争劇+愛、欲望、人情、裏切りのドラマ」という感じです。先入観で思い込まないでプレイしてみたら、意外にいい印象を受けるかもしれません。
街は新宿の歌舞伎町をモデルにして作られているらしいのですが、本当に歌舞伎町にそっくりです。歌舞伎町に行ったことがある方は、ここ知ってるよ?って思うこと請け合いです。
体験版をやった限りは戦闘があまり面白くないかなぁと思ったんですが、製品版ではそう感じることはあまりありませんでした。基本的に自分が敵より強い為か、バトルに苦戦するということはあまりありません。
主に□ボタンと△ボタンの組み合わせでコンボを決めるんですが、そのコンボの数が多種多様で、色々な攻撃方法を楽しむことが出来ます。一度強いコンボを考えて、しばらくはそのコンボしか使わなかったことがあったんですけど、そのコンボが通じない敵が出てきたりもするので、新たに打開策を考える。
敵を倒すことにより経験値を得て、ステータスを上げることが出来るんですが、それで新たに技を覚えることが出来ます。
強い敵の出現+技の種類が豊富という条件な為、戦闘がマンネリになることもあまりなく、飽きることなく進めることが出来ました。更にバトルフィールドには武器として使えるアイテム(看板や木刀、自転車などなど)が落ちているので、臨機応変にそれらを使って活路を見出します。
一見自由奔放なシステムに見えるけれども、中身は意外としっかりしているんです。
しかし、これらを台無しにする要素も含まれているんです。それはロード時間。
街を移動している際に入るちょこちょことしたロードや、バトルに突入する時の長いロード。
街を歩いているとよく不良やヤクザに絡まれるんですが、絡まれる回数が頻繁な為、次第に長いロードが邪魔になります。しかしバトルをするとお金や経験値、アイテムを入手できるので、仕方なく戦闘をしなくてはなりません。
メインのストーリー以外にも、サブストーリーやミニゲームが充実しています。クリア後には”メインストーリを進める必要の無いサブストーリのみのモード ”もあったりと、親切設計でもあります。
キャバクラやカジノ、バッティングセンターはミニゲームながらも時間を忘れて楽しめるものばかり。ゲームに飽いた人達ものめり込むような、シンプルな面白さがあるように感じます。
体験版ではあまり好印象を持てなかったんですが、製品版をプレイしたらかなり好印象を持ってしまいました。しかし上に記した通り、この手のものに嫌悪感を感じる方や耐性がない方はやめておいたほうがいいかと思います。逆に好きな方にはたまらないと思います。現実的にありえる話しか、は考えないとして。
ゲームの舞台は日本。(良く考えたら日本が舞台のRPGってあまり無いですよね。僕が知らないだけでしょうか。)
日本といっても、主人公は”ヤクザ”。滅多に触れる事の無い世界がそこには広がっています。ドラマなどでヤクザものを見かけることはありますが、そんな感じの世界観と思ってくださって問題ないと思います。
ヤクザといっても主人公は仁義溢れる好青年で、見ていて悪い気はしません。むしろ、ヤクザという悪役を倒して回るヒーローのような感じで、妙に好感触な主人公です。
しかし18歳以上推奨というだけあって、”指をつめる”シーンや、”射殺された死体”のシーンもあるので、そういった描写に耐性がある方にしかオススメできないです。自分はどちらかというと苦手なので、「ヒーッ!」と思う場面が多々ありました。そんな思いをしながらもついやってしまう面白さを感じたからなんですがね。
シナリオが思いのほか(失礼)しっかりしていて、「抗争劇+愛、欲望、人情、裏切りのドラマ」という感じです。先入観で思い込まないでプレイしてみたら、意外にいい印象を受けるかもしれません。
街は新宿の歌舞伎町をモデルにして作られているらしいのですが、本当に歌舞伎町にそっくりです。歌舞伎町に行ったことがある方は、ここ知ってるよ?って思うこと請け合いです。
体験版をやった限りは戦闘があまり面白くないかなぁと思ったんですが、製品版ではそう感じることはあまりありませんでした。基本的に自分が敵より強い為か、バトルに苦戦するということはあまりありません。
主に□ボタンと△ボタンの組み合わせでコンボを決めるんですが、そのコンボの数が多種多様で、色々な攻撃方法を楽しむことが出来ます。一度強いコンボを考えて、しばらくはそのコンボしか使わなかったことがあったんですけど、そのコンボが通じない敵が出てきたりもするので、新たに打開策を考える。
敵を倒すことにより経験値を得て、ステータスを上げることが出来るんですが、それで新たに技を覚えることが出来ます。
強い敵の出現+技の種類が豊富という条件な為、戦闘がマンネリになることもあまりなく、飽きることなく進めることが出来ました。更にバトルフィールドには武器として使えるアイテム(看板や木刀、自転車などなど)が落ちているので、臨機応変にそれらを使って活路を見出します。
一見自由奔放なシステムに見えるけれども、中身は意外としっかりしているんです。
しかし、これらを台無しにする要素も含まれているんです。それはロード時間。
街を移動している際に入るちょこちょことしたロードや、バトルに突入する時の長いロード。
街を歩いているとよく不良やヤクザに絡まれるんですが、絡まれる回数が頻繁な為、次第に長いロードが邪魔になります。しかしバトルをするとお金や経験値、アイテムを入手できるので、仕方なく戦闘をしなくてはなりません。
メインのストーリー以外にも、サブストーリーやミニゲームが充実しています。クリア後には”メインストーリを進める必要の無いサブストーリのみのモード ”もあったりと、親切設計でもあります。
キャバクラやカジノ、バッティングセンターはミニゲームながらも時間を忘れて楽しめるものばかり。ゲームに飽いた人達ものめり込むような、シンプルな面白さがあるように感じます。
体験版ではあまり好印象を持てなかったんですが、製品版をプレイしたらかなり好印象を持ってしまいました。しかし上に記した通り、この手のものに嫌悪感を感じる方や耐性がない方はやめておいたほうがいいかと思います。逆に好きな方にはたまらないと思います。現実的にありえる話しか、は考えないとして。