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『忍道 戒』 レビュー・感想 その1 

公式サイト
忍道 戒(Amazon)

主人公は忍者。とある理由により記憶を無くし、自分の記憶が入った石を探し求めることになる。
任務は3つの勢力のどれかから引き受ける。どれを引き受けても良い。
アイテム収集や、敵の殲滅、偵察等、任務の内容は様々。任務終了後に任務内容に応じた報酬が貰える。ダメージを食らったりすると減点、みたいな感じで計算される。

やってて思ったのが、『メタルギアソリッド(MGS)』に似てる、ということ。『MGS』は傭兵が敵に見つからないように敵地に侵入し、隠れながら、必要に応じて敵と戦うという感じのゲーム。
『忍道』も忍者というコンセプト通り、敵に見つからないように背後に回り必要に応じて敵と戦うという感じのゲーム。忍道はMGSには無い、”屋根の上を走り回る爽快感や”、”壁を走る等の忍者特有の動き”が出来ますが、雰囲気としては『MGS』に似てるといって差し支えはないでしょう。

敵と戦う時の基本的な動きは、
①敵に見つかる前に敵を見つける
②敵に気づかれないように敵の後ろの方に回り込む
③背後まで近づけるようならそのままさっと近づいて血祀殺法(△ボタン)で瞬殺する
上手く背後に回れないような状況では、罠・アイテム等を駆使して敵をおびきだしたりする。

瞬殺が出来ない時は敵と対面して戦うことになる。敵を注視(L1ボタン)して、視点を敵に固定する。注視中は前面からの攻撃はガードもすることが出来る。攻撃(□ボタン)ボタンを連打することにより、連続攻撃も可能。連続攻撃の途中で方向キーを混ぜたりすることにより、攻撃方法が多彩に変わる。R1ボタンでしゃがむことができ、しゃがみ中に×ボタンを押すと押した方向キーの方向に転がることが出来る。前を押しながらだと前転という感じに。これを利用して、敵と対面している時に敵の攻撃を転がって避けることも可能。他にも敵の背後に回るアクションや巴投げなどもあり、攻撃方法は多彩。”プレイヤーの数だけ敵の倒し方がある”が謳い文句なぐらいだし。

上述の通り、敵への攻撃方法は多彩にある。血祀殺法で瞬殺してもよし、対面してテクニックを駆使して殺してもよし、罠を駆使して倒してもよし。

アクションが多彩で操作方法が少し複雑なこともあり、始めは操作に慣れないかもしれないが、このゲームは慣れてからが面白い。主人公を身軽に操作し、テクニックを磨き、忍者になりきる。壁を走る。屋根から屋根へ飛び移り、敵の背後に回る。忍者になりきるのは面白い。

少し気になるのが、カメラワーク。この手のゲームでカメラワークが悪いのは仕方ないのかもしれないが、なぜ気になったかというと、忍び歩いているのにカメラワークが悪い時があるのだ。
敵を見つけようとしているときに敵に気づかれないように忍び歩きをして敵を探すのだが、敵に見つかるか見つからないかという瀬戸際にいるのにカメラワークが悪くていらいらする、焦る、ということがある。焦らせたいから意地悪をしているのか、と皮肉を言いたくなってしまう。
まぁこれも慣れかもしれないので、しばらくは頑張ってみるつもり。

実際に忍者だった方には申し訳ないけど、忍者になりきるのは物凄く面白いです。『メタルギアソリッド』では味わえない爽快感を求めてる人がいたら、特にオススメしたいですね。
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[ 2005/11/12 02:19 ] ゲームの感想 | TB(0) | CM(0)
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