ゲーマーホリック

更新停止中@あけおめ2009
スポンサード リンク


Web gameaholic.blog34.fc2.com

Amazonトップセラー

人気記事/逆アクセスランキング

Blog People
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[PS2] 『GOD OF WAR(ゴッド オブ ウォー)』 感想・レビュー 

PS2用アクションゲーム『GOD OF WAR(ゴッド オブ ウォー)』の感想・レビューです。

【GOD OF WAR(ゴッド オブ ウォー)】
公式サイト / Amazonで購入
発売元:カプコン 発売日:2005年11月17日 ハード:PS2

●はじめに

まず第一に、本作は「デビル メイ クライ(DMC)」に似ている。しかしそれもそのはず。本作の開発者はDMCに影響されて本作を作ったのだから、似ていて当たり前なのである。だが僕が受けた印象としては、「デビルメイクライ」+「鬼武者」といった印象。

ゲームはギリシャ神話が舞台。プレイヤーは歴戦の勇士クレイトスとなり、アテネの命を受け、軍神アレスに戦いを挑む。

●バトルシステム関連の話し

基本となる操作方法は、□ボタン(弱攻撃)と△ボタン(強攻撃)を組み合わせて押して敵を攻撃し倒す。△長押しで敵を打ち上げたり、○ボタンで敵を掴んだりしながら活路を見出す。新要素出現時にはチュートリアルが挿入されるので、操作の心配はいらないだろう。

基本的にはこの通りでいいが、ボスなどに止めをさすときに、”CSアタック”というものを使用する。

CSアタックとは、大技を容易に出せるといったシステム。
画面上にコントローラーに対応したボタンが表示されるので、それに合わせて押す、というもの。それを続けて押し、大技のコンボとなり敵に止めをさす。○や×を押させるものもあれば、左スティックをぐるりと回すものもある。難しそうに聞こえるかもしれないが、タイミングは別段シビアでもないので、特に難しいということはないだろう。

□と△の連打に疲れた頃に現れるので、手を休めるのに丁度良かったりもする。ミニゲーム的な要素を入れたことで、連打のみで終わらせない、いいアクセントになったと思う。

●バトルは爽快感溢れるものに

ボタンを押してからのキャラの反応は良好。プレイヤーが思った通りの行動が出来るはず。左スティックはキャラの移動に、右スティックは回避に使う。

□や△を押して攻撃をしている時に、敵の攻撃を避けるために右スティックを動かすのは少し忙しい気もするが、回避中は(たぶん)無敵になるので、攻撃を休めて手を右スティックに移動させて敵の攻撃を回避したほうがいいと思う。ゲームによっては回避を命令してからキャラが回避をするまでに時間がかかり、思い通りに動かせないゲームもあるが、本作はすぐに反応してくれるのでその点にストレスは感じなかった。

回避だけでなく、戦闘中の動きはスピーディーかつ滑らかである。そして格好が良い。
主人公のクレイトスは頭がはげあがったおじさんなのだが、見た目はともかく動きは格好良い。

敵は複数同時に出てくることが多く、防御(L1ボタン)や回避はほぼ必須の行動となる。ゲーム自体の難易度はそれほど高くは無いと思うが、ただボタン連打をするだけでは駄目になる。

しかし全体的に洗練され、良質のアクションゲームに仕上がっている。

●パズルなどの謎解き要素も

各ステージには謎解きの要素が各所に散りばめられている。巨大石像を倒してルートを確保したり、トラップだらけの部屋を切り抜けたり、扉を開けるためのスイッチを探索したりと様々なものがあるが、難解なものはあまり無く、これもいいアクセントになっている。

戦いばかりのアクションゲームは疲れるという方でも、息抜きの時間があるから安心かもしれない。セーブポイントが比較的短い間隔で設置されているので、やはりアクションに苦手な方でも安心かもしれない。

●ロード時間が無い。これぞシームレス

ゲームをプレイ中に、ロードを感じることは無いでしょう。ステージとステージの間にロード時間があるぐらい(ただし、それでも5秒程度)で、画面切り替えに待たされることはありません。

ロード時間が無いので、よりゲームにのめり込み、より熱中してしまう。シームレスの醍醐味でしょう。

シームレスをウリにするゲームが日本で存在するなか、それをウリにしないでやってのけてしまう本作には脱帽。

●その他移動中のアクションも多彩

ステージ中には、綱渡りや壁よじ登り、ロープアクションなど、ただの移動では終わらせないアクションが盛り込まれています。

綱渡り中に下に落ちそうになっても×ボタンを瞬時に押せばすぐに上に戻れたり出来るんですが、綱の交差点ではその救済措置がうまく反応しないのか落ちて死んでしまったことがありました。そこで死んで思ったんですが、こういった即死の箇所もあったらりします。直前のセーブポイントからすぐに再開できるので特に問題はありませんが、少し気にはなりました。

●カメラワークには拘りを感じる

3Dのアクションゲームは大抵がカメラワーク(視点)に不満を感じるものですが、本作は自分でカメラを移動させることが出来ない分、カメラに不満を感じることがほとんどありません。中には不満を感じる方も少しはいるでしょうが、普通にやっていて不満を感じることはまずないと思います。

グラフィックは最高峰。演出は上質。ゲーム全体を通して言える事ですが、さながら大作アクション映画を見ているよう。

●残虐なシーンも…

18歳以上対象となっているだけあって、残虐なシーンが多々出てきます。アクションが秀逸なだけに残念な事ですが、そのような事が嫌な方はやらないことをオススメします。

●おわりに

本作は海外からの移植作品です。なので”日本っぽさ”があまりありません。ですが、海外のゲームがあまり好きじゃないという方でも、海外のアクション映画なら好きという方なら十分に馴染むことが出来ると思います。

ロード時間を感じさせない点や、アクションの出来が良い点、あまり有名な作品ではありませんが、知る人ぞ知る名作だと思います。

デビルメイクライや鬼武者などのアクションゲームが好きという方なら迷わずにプレイすることをオススメします。

ただ一つ難があるとしたら、他のアクションゲームと違わず、クリアまでの時間が短すぎることでしょうか。しかし難易度が4段階用意されていたりと何周もプレイすることができるので、それを補っているとも言えます。
スポンサーサイト


[ 2006/01/22 23:21 ] ゲームの感想 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://gameaholic.blog34.fc2.com/tb.php/891-1f012b5b

DSどうぶつの森のぬるま湯っぷりが物足りなくなり、なにかいいゲームはないかと探してみたところ、PlayStation mk2さんのところでイイもの見つけました。ゴッド・オブ・ウォーです。
[2006/01/24 11:22] 『Get Ready!』 【別館】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。